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2013年11月11日の1件の記事

2013年11月11日 (月)

近況&お勧め情報 「白村江の戦いの故地をめぐる旅」

最後の記事を書いてから、早くも5年。その間、古代山城への興味は尽きず、踏査を継続しておりますが、どうもブログにあげるのがしんどくなって、途絶えたままになってしまいました。

もうちょっと気軽に書き込めるようにリニューアルしたいな、と思いつつ、何もしないままで過ぎてしまいましたので、いっそこのまま続きを軽く書いていこうかな、とも思います。

さて、今回書くきっかけになったのは、下記のツアーを紹介したくなったからです。
「白村江の戦いの故地をめぐる旅」
このツアーの行程、ちょっと尋常じゃありません。
白村江関係の遺跡を、これだけてんこ盛りで、6日間の中でまとめて見るのは、中々できることではありません。私は残念ながら年度末の仕事の関係でまず参加は無理ですが、古代山城や7世紀の東アジア史に興味がある方には絶好の機会となることと思います。同行解説は、古代山城研究会代表の向井一雄氏なので、古代山城に関する日韓の最新の研究、発掘の成果を、丁寧に教えていただけると思います。
お勧めです。
http://www.tonbonome.net/index.php?page=event_tr1403090

向井一雄先生同行解説
『白村江の戦いの故地をめぐる旅』

期間: 2014年3月10日(月)~3月15日(土)=6日間
同行解説: 向井一雄先生(古代山城研究会代表)
旅行代金: 173,000円(2名1室)
一人部屋追加料金: 27,000円
食事: 全食付
最少催行: 10名
定員: 15名
添乗員: 『トンボの眼・講演会会員』会の幹事・世話人の佐々木が羽田空港より同行いたします。
◆ 羽田空港集合・解散
◆ 締切:2月7日(金)
◆ 企画:『トンボの眼』
■ 1日目
羽田空港(08:25)→JL091→(11:00)金浦空港・ソウル=論山(黄山原の戦い)から扶余へ(扶余羅城、扶余博物館、扶蘇山城)
扶余(泊)
■ 2日目
扶余=青陽→洪城・石城山城・鶴城山城(忠南・洪城郡長谷面山城里)→大興・鳳首山城(任存城)→礼山→牙山湾(防潮堤を通って)→温陽
温陽(泊)
■ 3日目
温陽=全義・雲住山城(忠南・世宗特別自治市全東面美谷里)→公州→扶余→林川・聖興山城(加林城)→韓山・乾芝山城(忠南・舒川郡韓山面)→白沙(忠南・舒川郡馬西面)→群山(錦江河口)
群山(泊)
■ 4日目
群山=東津江→白山(全北・扶安郡白山面)→井邑・古阜旧邑城(全北・井邑市古阜面)→開岩寺(位金岩山城)→茁浦湾→来蘇寺→竹幕洞祭祀遺跡(全北・扶安郡辺山面格浦里)=格浦
格浦(泊)
■ 5日目
格浦=扶安→碧骨堤(博物館)→金堤(僻城)→全州(博物館)→益山・王宮里、弥勒寺=ソウル
ソウル(泊)
■ 6日目
ソウル=ソウル・金浦空港(12:10)→JL092→(14:15)羽田空港・解散

百済の役に登場する主な史跡

鳳首山城(任存城)・聖興山城(加林城)・乾芝山城・錦江河口=白村江の周留城候補地
位金岩山城(禹金山城)・東津江河口=白村江の周留城候補地
古阜旧邑城・茁浦湾=白村江の周留城候補地
金堤(僻城[へのさし])
※ほとんどの山城まで自動車で上がれます。
乾芝山城、古阜旧邑城は100m台の丘陵に近い山です。
位金岩山城は健脚の方は徒歩、または遠望(開巌寺から遠望でもよく見えます)。

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